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ホイグリン系カモメ

海岸でカモメをチェックしていると、たまにセグロカモメの中に足が黄色っぽい個体が混ざっています。
セグロカモメとホイグリンカモメの中間的な特徴があり、タイミルセグロカモメと呼ばれます。
だいたいは中間的な特徴なので、セグロカモメでもホイグリンカモメでもない事がわかるのですが、稀にかなりホイグリンカモメに近い個体も見かけます。
今回アップする個体もかなりホイグリンカモメに近く見えますが、ホイグリンとするには根拠が薄く、やはりタイミルセグロカモメとするのがいいと思います。
よく断定的にホイグリンカモメと書いてあるブログも見かけますが、そう簡単に識別できるような代物ではないようです。
わからない時はわからないとする勇気も必要かと思います^^;

写真をクリックすると大きな画像を表示します!!

撮影機材
mitsu <Nikon D300 + AiAF-S Nikkor ED300mm F4D(IF)>

2 Comments

  • いなさん

    / 返信

    Mitsuさん、こんにちは~
    ヤイロチョウの時、舳倉島でお会いしたいなサンです。
    お久し振りです。

    カモメの仲間って、難しいですね~
    タイミルセグロカモメなんて、初めて知りました。
    どうもまだまだカモメの仲間の同定には自信がありません。
    先日、プロ写真家のMさんにお会いしてホイグリンカモメと教えてもらったのですが、Mitsuさんのお見立てでも、ホイグリンカモメということで、よろしいでしょうか?

    http://www.geocities.jp/inamaro/Photos/IMG_0383_Hoigurinnkamome.JPG

  • mitsu

    / 返信

    >いなさん
    こんばんは!
    お久しぶりです。

    カモメは本当に難しいですね!
    ブログ拝見しました。
    僕もカモメには詳しくないですが、ホイグリンにしては背中の色が薄いような気がします。
    プロの写真家の方に伺ったとの事ですが、写真のプロなのかカモメの専門家なのかによって信頼性は大きく変わってしまいますね^^;
    ホイグリンと言いきれるような個体はそういてないようです。

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