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遠くの鳥

今日は寝坊。
昼前にフィールドに到着するも、鳥は遠くにいて近くには来てくれませんでした。
まずは遠くのカワアイサ。
写真はクリックすると1000×750または1000×664ピクセルに拡大します!!
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カワアイサ photo by misaki

何かに驚き急に飛び立ちました。
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photo by misaki

もう1枚。
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photo by misaki

ホオジロガモも♂♀入ってました。
前から見ると頭部のでっぱりがすごいです^^;
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ホオジロガモ♂ photo by misaki

雌も意外とかっこいいです。
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ホオジロガモ♀ photo by misaki

ヨシガモも遠かったですが今季初ということで。
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ヨシガモ photo by misaki

紅葉バックにコハクチョウ。
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コハクチョウ photo by misaki

こちらはアメリカコハクチョウかと思ったら、またアメリカもどき(汗)
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photo by misaki

水中から上がってくるところをドアップで。
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photo by mitsu

たそがれセグロセキレイ。
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セグロセキレイ photo by mitsu

田園ではコチョウゲンボウに出会うも逆光・・・。
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コチョウゲンボウ♂ photo by mitsu

雌も逆光・・・。
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コチョウゲンボウ♀ photo by mitsu

チョウゲンボウは順光でしたが、もう日差しが黄色くなっていました。
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チョウゲンボウ photo by mitsu

バッタを食べています。
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photo by mitsu

正面顔。
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photo by mitsu

お日様が雲に隠れました。
じゃんけん・・・
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photo by mitsu

くつろぎだして・・・
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photo by misaki

変態のポーズから・・・
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photo by mitsu

伸び~!!
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photo by mitsu

最後に昨日のmisakiのダイビング中に撮った写真です。
とりあえず今日はクマノミ正面顔の1枚だけ(笑)
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クマノミ photo by misaki

さ、火曜日は寝坊せずにちゃんと起きないとね!

撮影機材
mitsu <KOWA TSN-774 + TE-17W + PowerShot S95>
misaki <Nikon D7000 + AiAF-S Nikkor ED300mmF4D + TC-17EⅡ>

12 Comments

  • 海ちゃん

    / 返信

    こんばんは。
    こちらは既に氷点下となりヤマちゃんも出なくなったので、すっかり鳥撮りをさぼってますが、毎週毎週すごいですね。頭が下がります。
    コハクチョウの水面から出てきたところが凄いですね。水滴までクッキリです!

  • 山鵜

    / 返信

    ご両人、こんばんは。
    寝坊の時間ロスは後悔しますよねー。昨日は山鵜も湖方面に行ったのですが、学生駅伝に出くわし30分程足止めを食ってしまいました。仕方が無いので(?)母校の応援団に変身し、俄サポーターやってました。
    お蔭で現着も遅れ中途半端な鳥見でした。
    ホオジロガモ良い感じですねー。山鵜のホオジロガモの理想の構図です!
    30S昨日デビューしました。慣れるまでは色々とありそうですが、連射はサクサクと良い感じでした!

  • a.do-mo

    / 返信

    mitsuさん、misakiさん、こんばんは。
    今日は、どうもでした。
    やはり、撮る人が違うとこんなに素敵な絵になるんですね。あそこで、上から見ていたので紅葉バックに鳥さんとは、思いもつかず、勉強になりました。
    アメリカではなかったようですね。失礼しました。(^^;)

  • ヘロン

    / 返信

    紅葉をバックにしているコハクチョウもなかなかですね。
    アメリカもどきは、私にはこの個体の嘴の黄色部の大きさはもの凄く微妙な大きさに見えて、はっきりとした根拠はないですが黄色部がこれ位の大きさの個体はアメリカもどき(アジアとアメリカの交雑)にも、アメリカにも、どちらにもいそうな気もしますがどうですか!?黄色部の大きさは、具体的には文一の日本の鳥550水辺の鳥のP113の?の個体と?の個体の中間位のように私は感じます。もしかしたら、この2枚の写真がアメリカもどきにもアメリカにもいそうな気に私をさせているのかもしれません。
    黄昏のセグロセキレイも良いですね。
    今回のチョウゲンボウは♀タイプでありながら、同じくUPされたコチョウゲンボウの♂♀よりも見応えあるように思います。
    お二人さんのblogに、まさか魚であるクマノミの写真が出てくるとは思いませんでした!私にはある意味サプライズゲストです(笑)。海の中も、気持ち良さそうですね。misakiさんは、スキューバダイビングの免許持っていらっしゃるのですか!?

  • misaki

    / 返信

    海ちゃんさん♪
    こんばんわ!
    もう氷点下ですか!??すご。
    ヤマちゃんでないからというより、氷点下では外にでたくないですね~^^;

    山鵜さん♪
    こんばんわ!
    寝坊はワタシ達、結構しちゃいます・・・==;
    しかも今回ワタシはダイビングで疲れちゃってて、一度目がさめても起きずに二度寝、三度寝。。^^;
    ホオジロガモの理想の構図なんてあるんですね!
    遠くてどうしようもなかったのが残念です。。
    30S、隣で聞いてるだけでも連写が速くてビックリしますよ!
    ブログ1周年おめでとうございます!
    初鳥がオオタカ様なんて縁起がいいですね!

    a.do-moさん♪
    こんばんわ!
    今日はありがとうございました^^
    ワタシ達はいつも少しでも目線で、少しでも近くで撮りたいと思っていますし、ワタシ達が行ったときは水際まで行ってる方がいたので、そこまで行ってかがんだ時に紅葉が目に入ったのです。^^
    パっと見はアメリカかと思いましたが、写真撮って確認すると、黄色が多いかなって・・・

    ヘロンさん♪
    コハクチョウサイズだから遠くの紅葉バックでも鳥さんが霞まないかと思って^^
    アメリカもどき、図鑑の写真確認しました。
    確かに微妙な面積ですね・・・
    その場で見たときは黄色の面積大きいかなと思ったのでもどきと書いていますが、どうでしょうね。
    チョウゲンの方が近かったからか、藁の上にいるからですかね。
    ワタシはスキューバダイビングのアドバンスのライセンスを持っていますよ^^
    2年振りだったのと、器材の不具合で疲労がすごかったです^^;
    実家に海水魚の図鑑をおいてきてしまったので、魚の名前がわからないのもあって、とりあえず1枚だけ載せました。
    ちなみにカメラはmitsuのS95を借りました^^

  • vivi_kota

    / 返信

    misaki さんデーかと思ったのですが、違いましたね(笑)
    本当によくコチョウゲンボウに会われるお二人です。
    少し羨ましい。
    クマノミって正面顔が旬なのですか?
    海の中の写真は色を出すのが難しそうです。

  • misaki

    / 返信

    vivi_kotaさん♪
    こんばんわ!
    コチョウゲンは縁があるかもしれませんね^^
    クマノミは巣を守る為なら攻撃してくるので、写真撮ろうとしたら、ファイティングポーズになってしまうんです。笑
    水中写真は鳥でご法度のフラッシュ撮影をしないと色が出ず、青い写真になってしまうので、フラッシュ撮影になれてないと距離感がわからず、フラッシュが届かないことがしばしば。。^^;

  • mitsu

    / 返信

    >海ちゃんさん
    こんばんは!
    そちらは氷点下ですか。
    こちらも早朝は車の窓ガラスが凍ってます^^;
    今年はアトリ科の鳥がすごそうなので、海ちゃんさんのブログにすごい写真が出てくるのを楽しみに待ってますよ!!

    >山鵜さん
    こんばんは!
    寝坊は最悪です。
    鳥見はやっぱり朝が肝心で、朝イチにフィールドに出ないと鳥に出会えませんね。
    駅伝に出くわしましたか!
    そういえば山鵜さんの母校は聞いた事なかったですね。
    娘さんはエリートみたいですし、山鵜さんもさぞいい所を出られたんでしょうね!
    今ではただの○○○ギャグばかり言ってはりますけど・・・(汗)

    >a.do-moさん
    こんばんは!
    なぜこんなにも偶然によく出会うんでしょうね!
    でも今回は大物は出現なりませんでしたね(泣)
    あ、お会いしたときに「あ、どーも」って言ってしまいましたが、決して呼び捨てしたわけじゃないですからね!!!

  • mitsu

    / 返信

    >ヘロンさん
    先日コベニヒワの件があったばかりなのに中途半端な事を書いてしまいました。
    今回の子はアメリカンな子なのかジャパニーズな子なのかはわかりません。
    野鳥センターの方もわからないみたいです。
    アメリカともアメリカでないとも言い切れないのでアメリカもどきという中途半端な表現をしてしまいました。
    ただ、自分も「日本の鳥550水辺の鳥」を見ましたが、自分の印象ではアメリカではないような気がします。
    チョウゲン、コチョウゲンはおっしゃるとおりだと思います。
    被写体としてはコチョウゲンの方が人気ですが、やはり絵にできないと意味ないですしね。
    まぁ、このチョウゲンももっとアングルを懲りたかったのですが、車の中からの撮影なので融通がききませんでした。
    ダイビングの件に関してはmisakiからのレスの通りです。
    僕は未経験ですが、これからも経験する予定はありません(笑)

    >vivi_kotaさん
    コチョウゲンって結構目立つところにいるので見つけやすいように感じます。
    そちらの子はちょっと行動範囲が広すぎるのだと思います^^;
    でもその分他の鳥もいてとてもいいフィールドですね!

  • ヘロン

    / 返信

    今回はアメリカも含めた表現として、”もどき”を使われたのですね。なら、この個体の亜種(アメリカを別種とした場合は種類)については、私の見解とだいたい同じという事がわかりました。

  • mitsu

    / 返信

    >ヘロンさん
    中途半端な表現をしてしまい申し訳ありませんでした(^^;
    「アメリカっぽい(けどわからない)」という事で「もどき」と書いてしまいました。
    もう少し慎重に言葉を選ばないと誤解を生んでしまいますね。

  • misaki

    / 返信

    ヘロンさん♪
    こんばんわ!
    mitsuの言う「アメリカっぽいけどわからない」と書くよりもどきの方がゴロがいいかなくらいで使ってます^^;
    人によってとらえ方は変わるので、誤解されることもありますね。。

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